電池劣化 iPhoneのバッテリー交換値下げが始まっているの知っていましたか?

こんにちは、アイイーピーオー iRescueです。

今回投稿する内容は、去年からニュースになっていたiPhone電池劣化問題について進展がありました。
そもそもの問題
アップルは12月20日、リチウムイオン電池の劣化により突然シャットダウンが起こり電子部品を傷付ける恐れがあるため、アイフォーンの旧機種の動作を遅くしていると明らかにした。
→買い替えを促すために旧機種の動作を故意に遅くしているのではないかとの見方が消費者の間で浮上。この問題を巡り訴訟が起こされている実態である。

アップル側は
古いiPhoneを買い換えさせるためではないか?との非難については完全に否定する一方で、速度制限は経年劣化したバッテリーで突然の電源断を防ぐための仕組みだったが説明が不足していたとして、ユーザーを失望させたことについて謝罪しています。

今後の対策
・iPhone 6以降の端末でバッテリー交換が必要な場合、保証対象外の交換費用を現在の79ドル(8800円)から29ドルへ改定する。(保証対象ならば従来から無料、期間は2018年の12月まで)
・2018年早期の iOSアップデートで、バッテリー劣化状況の表示を追加。性能に影響を与えているかどうか、ユーザーが把握できるようにする。
・電源管理についても改良を続ける。

新しい情報
国内での価格は3200円。交換対応は2018年1月の後半からとしていましたが、前倒しですでに提供が始まっています。
※当初はバッテリーの供給に限りがあり、すぐに交換を受けられない場合があるとのこと。

iOSのアップデートにより、バッテリーの影響等が把握できることは嬉しいですね。バッテリー交換に時間は掛かるかもしれませんが、何年も使用している場合は、安いときに交換をおすすめします。