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更新[重要記事]Wifiのセキュリティがハッキング? 

こんにちは、アイイーピーオー iRescueです。

前回投稿したWifiのセキュリティがハッキング?について情報を更新します。
記事情報については、こちらをクリックしてください。投稿した情報に飛びます。

Wi-Fiについて
私たちが普段使っている無線LAN(Wi-Fi)は、電波でデータ通信を行うため、そのままでは傍受されて内容を読み取られる恐れがある。そこで、Wi-Fiではデータ通信を暗号化して、読み取られないようにしている。そこで必要になっていたのが暗号化する仕組み。

暗号化
暗号化するしくみはいくつかあり、弱い順に「WEP」「WPA」「WPA2」などが挙げられる。WEP方式は非常に弱く、ツールを使えばWi-Fiパスワード(暗号化キー)がわかってしまう。その反省を基に作られたのがWPAだが、ここにも弱点があって、安全とは言えない。そのため、最新のWPA2が推奨されてきたがこれが突破される記事が発表された。

今後の対策
Wi-Fiがハッキングされたからといってすべての端末が感染するものではない。前提条件として犯人は、同じWi-Fiの電波のエリアにいる必要がある。ネット経由で攻撃はできず、物理的にWi-Fiのエリアに来なくてはならない。
これにより、電波状態?を考慮すると自宅のWi-Fiはさほど問題がない。
それに対して、今回重要になってくるのが公衆Wi-Fiの環境である。(空港やカフェのWi-Fi)
犯人が待ち伏せしていれば、公衆のWi-Fiを利用して情報を盗み取ることが可能になってしまいます。
各企業のまとめでは、
・マイクロソフト Windowsは10月10日のセキュリティー更新で対応済み
・アップル iOS、MacOSは次期アップデートで対応予定。数週間以内とみられている
・グーグル Androidは11月6日のアップデートで対応予定
対象企業端末のアップデートが完了するまでは、空港やカフェのWi-Fiを利用しない。利用する場合は個人情報を入力するサービスは極力避けることが必要です。
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ーパソコンが起動しないなどお困りごとがあればぜひご連絡くださいー

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